メンバーズカードで入店

少し前に大阪に行った時の話ですが、あるお店に行くと、其処はメンバーズカードを所有していないと入れないお店でした。また、入る前にはお店専用の袋を持ち運ばなければならず、自分のバッグは鍵付きのボックスに入れるという所でした。8階ほどあり、徐々に下がって行ってほしいものを購入するという形になりますが、レジも一つの階にしかないので、そうやってお店の透明のビニールバックを持ち運んで買い物するという形になるようです。値段としては卸値レベルの安さですので、かなりお得感がありました。その時、友人と一緒に行ったのでメンバーズカードを出してもらって入りましたが、基本的には年会費を払いながら買い物をするという形になるようです。なかなかある地域が限定されているので、何処でもという事は難しいですが、機会があったらどうでしょうか。

メンバーズカードを作る

今は何処のお店に行ってもメンバーズカードを作りませんか?持っていますからという事を聞く人が多いんじゃないかなと思います。やはり、それでポイントをため込むことで、結果として割引であったり、何かの商品と交換できることがメリットとしてあるんじゃないかなと思います。買い物というのはどうしても行う事ですし、その上で何か交換できるのであれば、やはり嬉しいものです。出来るだけメンバーズカードを利用できるお店で買い物しようとする気持ちが出てくると思いますし、お店側もそれを狙っているのかもしれません。最近ではネットで作って、お店で身分証明書を渡すという形でわざわざお店に行って作るという面倒なこともなくなったので、もしも良く行くお店でメンバーズカードを作ろうと考えている人は、最初にネットなどで調べてみると良いかもしれません。

利用したいものに限定すべきメンバーズカード

ものやサービスの販売業者としては消費者のニーズをつかんで売り上げを増やす営業努力を昔からしていますが、需給ギャップがひどくなって同業者間の販売競争が厳しくなるにつれて1,2度でも購入してくれた消費者をリピーターにしようと考えていろいろな囲い込み戦略を考え出したのです。一つは商品を買う金額に応じてポイントを付与し、一定数貯めるとお金と同じように利用できるポイント制が現在、大人気の手段ですが、別にメンバーズカードを発行し、登録してくれた消費者が商品を購入してくれるたびにポイントの優遇措置を講じたり、大きなポイント数を貯めると高額商品やサービスを得られる仕組みもあります。販売業者が全国展開企業となっていたり、異業種との連携企業であれば旅行券や劇場の入場券等、商品やサービスと直接に関係ないものを手に入れられるサービスまでさまざまで、販売側のアイディアや営業戦略次第でメンバーズカードの使い勝手が大きく異なっています。従って、消費者としてはカード枚数を増やしがちになるものですが、企業に提供する個人情報の漏えいによるトラブルも時々発生しているので、日常生活で利用したいカードに限定した方がベターです。

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